品質

大切なお客さまに毎日安心してご服用、お召し上がりいただくために、原料の選定から製造まで一貫した商品づくりに向き合っています。

医薬品(漢方薬) … 医薬品GMP(医薬品の製造管理および品質管理に関する基準)を遵守する日本国内の製造工場 /健康食品 … NSF GMP認証を取得している日本国内の製造工場

製品に応じた委託先企業にて、原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、ハード面(構造設備)およびソフト面(組織と作業)の管理を徹底しています。また、科学的に検証された製造設備や製造工程、方法の構築、運営、改善をし、目的とする品質に適合する製品を安定的に生産できるよう努めています。

医薬品 原料栽培から製品出荷の流れ

1原料調達

i. 栽培・採集

どのように栽培・採集した生薬なのかを明確に把握し、また、厳しい農薬規定を踏まえた栽培指導を行っています。

ii. 一次加工(異物の除去、洗浄、乾燥)

各契約農家で収穫された生薬は、一次加工工場に集荷され、異物の除去、洗浄、乾燥等の工程を行います。

一次サンプル試験
加工後の生薬サンプルを取り寄せ、成分、農薬試験を行い、一次サンプル試験に合格したロットのみ、二次加工工場に輸送します。

iii. 二次加工(選別、加工、包装)

二次加工工場では、一次サンプル試験合格後に輸送されてきた生薬を、規格に合った形に最終加工します。

二次サンプル試験[日本薬局方適合等]
品質試験(性状、定量試験、重金属、ヒ素試験、微生物試験等)を行い、厳格な規格に合格したもののみ出荷されます。

2原料受入

生薬

製品に用いられる生薬をはじめ、原料・資材の受入検査を行います。

一次サンプル試験
加工後の生薬サンプルを取り寄せ、成分、農薬試験を行い、一次サンプル試験に合格したロットのみ、二次加工工場に輸送します。

3製造

中間製品・最終製品

エキス粉末・製剤化された状態で「中間検査」を行います。性状、色差、重量、硬度、厚み、崩壊性など種々の試験をします。
最終製品が完成した状態で「製品検査」を行います。製品毎の規格に適合していることを確認します。

4出荷

i. 出荷判定

受入試験、中間試験、最終試験の成績書により有効性・安全性を評価。厳格に判定を行います。

ii. 参考品保存

市場に出荷したすべての原料・製品は規定年数保管しています。
市場にある製品との同一性を確認するための保存品として保管し、万が一製品に異常があった際に、保管している現物を迅速に確認します。

iii. 安全性担保

すべての製品を対象として、経時的に試験を積み重ねることにより、使用期限内は安全・安心であることを保証します。

残留農薬について

私たちの商品の原料は、すべて原産地を確認し、厳重な残留農薬の検査を実施しています。合格したロットのみを採用しています。

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